GF出資馬の近況 2026/1/2:ダイヤモンドフジ、シュトルムカイザー、シャインフォーミー、ウォータースパウト
1.ダイヤモンドフジ
1/10の京都・鹿ケ谷特別(2勝クラス・芝1200ハンデ)への出走に向けて栗東TCにて調整中。12/31、栗東坂で追い切りを実施して 53.1-38.6-25.4-12.8(強めに追う)を計時。ダイヤモンドフジの追い切りとしてはベストに近い時計が出ており、これまでの追い切りはブリンカーを着用して行われていましたが、今回はホライゾネットを試してみたとのこと。これが追い切りの好時計に繋がった可能性が高いとなれば、本番での好結果も期待したいところです。
2.シュトルムカイザー
栗東TCにて調整中。1/4の京都・未勝利(ダート1200)への出走が確定しています。当初の予定ではダート1400が目標でしたが、除外の可能性が高いことから投票を変更しています。
12/31、最終追い切りを栗CWで実施して 84.5-69.1-55.2-40.4-12.5(位置4,一杯に追う)を計時。新馬の僚馬の内から併せ、0.3秒追走して1.2秒離されています。相変わらずピリッとしない追い切り時計ですし、過去ベストと比較しても動けていない印象です。野中師のコメントに依れば「前走は直線で脚も使えていましたし、更なる変わり身を期待しています」とのことで、追い切りの内容に関しては触れられていません..。
3.シャインフォーミー
12/28、中山・未勝利(芝1200)に出走し1人気に推されましたが距離ロスが厳しく、結果は4着に終わっています。1/2、尾関師のコメントによれば「調教前の馬体確認をしたのですが、左トモから両側の腰に疲労が見られました。昨日まで馬体のリカバリーに努めてきましたが、回復しきれていないので、一旦放牧を挟むことにしました。」とのこと。権利を行使しない判断ですが、この時期の芝の短距離戦は適当な番組がありませんので、無理に短い間隔で出走するよりも手堅い選択をされたものと思います。
4.ウォータースパウト
1/5の中山・未勝利(ダート1800牝)への出走が確定しています。1/2、最終追い切りを美南Wで実施して 85.7-68.4-52.8-38.6-12.3(位置2,G前仕掛け)を計時。2勝クラスの僚馬(馬なり)の内から併せて同入をしています。小笠師のコメントに依れば「レース直前でもあり、息を整える程度の調整でしたが、レースに向けてしっかりと態勢を整える事が出来ました。」とのこと。当初は12/20の競馬を予定していましたが、除外によりスライドして来た状況ですが、12/20の時点では追い切りが動けていない時計でしたので、今回のスライドは良い方向に出るような気がします。