11/30東京5R:アスコットヴェールは7枠14番

11/30、東京5R・新馬(ダート1600)に愛馬アスコットヴェールが出走します。10/30にゲート試験を合格して以来、1ヶ月の在厩調整を経てのデビュー戦となりました。

追い切りの内容は坂路で時計が伸びない点が気になりました。特にラストが伸びきれないところが課題でしたが、数を重ねるにつれて少しづつ良化が認められ、最終追い切りでは25.9-12.8の何とか形になる時計まで詰めることが出来ています。

一方でウッドの追い切りは37.3-12.0が出ており、(ラストが物足りないものの)3Fの時計は水準ラインを超えています。ちなみに今回出走馬の中で比較すると37.3は一番時計になります。

以上、追い切りの時計から推察すると、いきなり初戦からと言う感じではなく、何処まで走れるかを確認するレースになりそうです。特にラストの瞬発力は期待できませんから、先行ポジションから長い脚を使うレースをして欲しいと思います。

そう言う意味で偶数番の外枠が引けたことは朗報でした。馬群に囲まれると無く、新馬戦のスロー展開の中で前に出られれば理想的です。そして注目したいの芝スタートの走り。本馬はモズアスコット産駒であり、血統的に芝適正も期待できますので、ここを上手に生かして前からの競馬を実現したいところです。

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