9/27、中山1R・障害未勝利(芝ダート2880)に愛馬スマラグドスが出走します。
同条件で臨んだ前走は4着に敗れた本馬ですが、その最大の敗因は出遅れ。陣営の作戦は先行ポジションから積極的な競馬をすることでしたが、出遅れたポジションから前に出るために無用な脚を消費してしまい、これが末脚の伸びを欠く結果に繋がりました。
一方で、初めての固定障害の飛越は安定しており、概ね安心して見ていられるものでした。4着とは言え、5着馬とは10馬身差をつけていたことも見逃せません。
そこで本走ですが、最も大きいのは前走で先着を許した2~3着馬が出走していないこと。前走と比較してメンバレベルは低下しており、恐らくはスマラグドスが1人気に推されるはずです。対抗は隣枠のヴラディアですが、障害未勝利を16戦して勝ち切れていないことから、勝負弱いことは明白です。加えて、11頭中の6頭が初障害ですので、早々「いきなり」と言うことは無いでしょう。
万難を排してスタートを決め、先行ポジションから競馬をすることが出来れば、自ずと結果は付いてくるレースになると思っています。