9/13、中山2R・未勝利(芝1600)に愛馬シャインフォーミーが出走しました。
6月のデビュー戦から3ヶ月のリフレッシュ期間を経ての2戦目は距離を1600Mに延長。1人気に推されましたが、結果は4着に敗れてしまいました。
帰厩時には馬場入りを嫌がるなど気性面の不安を露呈したシャインフォーミーでしたが、それも徐々に改善。追い切りを無難に消化すると、競馬場でも特に不穏な挙動は見られませんでした。
スタートはベストとは言えませんが無難に出て、鞍上が積極的に押し出して2角を不利なく3番手で通過。有利な内枠を活かして軽快に逃げるマーゴットブローに楽をさせない様に、2~3番手のポジションを取ります。
4角も2番手で回り、手応えも充分に見えたのですが、一つ後ろを走っていたミスターマーボーと衝突する感じで進路が狭められてしまいます。そこでリズムが狂った感もあり、結局、2頭に差されて着順は4着となりました。
4角の不利っぽい流れが末脚の伸びを欠いたところに何処まで影響したのかは不明ですが、丹内Jのコメントでは「右に刺さり気味」とのことでしたので、十分に追えなかったことが最大の敗因になった模様です。
Target-JVの補正タイムは「97」で、上りの時計34.9は逃げ切ったマーゴットブローと同じです。即ち、1000M地点でのポジションの差がそのまま着差であり、もう少し前で競馬をしていればその差はさらに詰まっていたと思います。何れにしても積極的に勝ちに行く競馬はした結果の0.2秒差ですし、牝馬では最先着ですから、結果に悲観する必要はないでしょう。
レース後の尾関師のコメントに依れば「道中の手応えに余裕を感じていましたが、4コーナーを廻る時に内と外の馬に接触していました。直線で追い出してからも、右にモタれていたので、もう少し成長が必要に感じます。」とのこと。次走についてはレース後の状態を見ての判断になりますが、1600Mは少し長い気配を感じましたし、左回りも試したいので、東京の芝1400で見てみたい気がします。