5/31東京2R:コンサートツアーは前から競馬をするも12着

5/31、東京2R・未勝利(芝2400)に愛馬コンサートツアーが出走しました。ツーアウトに追い込まれ、後の無い状況で距離延長と減量騎手に賭けた陣営でしたが、結果は及ばず12着に敗れています。

間5週で臨んだレースは馬体重+2kgの454kg。スタートはベストでは無いものの無難に出ましたが、ダッシュはイマイチ付きません。それでも鞍上が押し出すと2400Mのスローペースもあって、5番手に押し上げて1角を回ります。
問題はダッシュが効かなかったことで先手を取り切れなかったこと。その結果、内埒から5頭目の大外を回らされる形となり、このポジショニングが3角~4角まで続きました。この距離ロスが相当大きかったことは疑いありません。

4角を5番手で回り、直線に向いた所では手応えが残っている様に見えましたが、ラスト500M付近で他馬に寄せられるとそこからは抵抗も出来ず、ズルズルとポジションを落として最終着順は1.4秒差の12着となりました。

競馬の内容としては過去一で良かった様にも見えましたが、着差は前走よりも広がってしまいました。前述の通り距離ロスの影響は少なからずあったと思いますが、それでも1.4秒差は実際に勝ち上がりを目指すには大き過ぎる着差です。

さらに、今回の12着で5戦した全てが2桁着順。アウトカウントも3アウトとなり、ここから2か月間は出走が出来ません。地方転出を考えるにしても、3走目でダート適性の無いことを露呈しておりその目もありません。これらの状況を受け、陣営からは協議の方針が示されました。

現在、レースから3日を経過して協議の結果報告は出ていませんが、恐らくはサラオクではなく、牝系を評価して那須野で繁殖に上るものと思っています。母父レイデオロは微妙ですが、サンデーサイレンスの血を有さない血統構成には優位点がありますから、母として見返すような産駒を出して欲しいと思います。

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