6/24東京8R:レーヌジャルダンは14着に惨敗

6/24、東京8R・500万(芝1600牝馬限定)にレーヌジャルダンが出走しました。パドックの状態は初のブリンカー装着の効果なのかは不明ですが、前走のテレビ観戦と比較して落ち着いている様に感じました。馬体重が+8kgの446Kgで出てきたのも良かったと思います。朝からの雨は既に上がっており、気温も上がってきたところでしたが、他馬に見られた発汗をすることもなく、状態は普通に良く見えました。

レースは好スタートを切ることが出来て、このまま逃げの体制に入れるものと思いましたが、外枠の15.レローヴが強く先頭を主張してきた結果、これを先に行かせて2番手からの競馬になりました。レーヌジャルダンとしては可能な限り逃げたいところでしたが、レローヴの時計が速かったため(59.6秒/1000M)、これに付き合わなかったのは一つの判断だったと思います。只、番手に控えたと言え60秒を切る位だったと思うので、レーヌジャルダンにはハイペースだった可能性があります。

内馬場がかなり荒れていた状況でしたが、津村騎手は馬場の良い所を選んで走っており、直線でも上手く外に持ち出せており、騎乗内容にコメントするところはありません。只、直線を向いてここから追い上げを図ろうとした瞬間に前を行くレローヴが右によれて、レーヌジャルダンの進路を微妙に妨げる恰好になりました。観戦していた感想としては、この微妙な不利を受けたところから馬が走る気を無くしているように見えました。結局、直線では全く伸びるところが見られず、14着に惨敗する結果となりました。😱

レース後の師のコメントによれば、「ここまで負ける原因は判らない。ブリンカーの効果は然して無かったが、悪影響もなかった。」とのことでしたが、自分の解釈はレースペースが速かったのだと思っています。これまでに、距離が保たなかったと言う実績はないのだから、出来るだけ逃げを打ち易い距離を伸ばしたレースを選択して欲しいのですが、今回も1800と1600を天秤にかけて1600を選んでいるところから、如何にも高柳師に距離を延ばして行く気持ちは無さそうです。東京芝1600で一度好走の実績があるので、「500万突破まではこの条件で行こう」と言う判断も一応理解は出来るのですが、このままでは大事な”時”を逸してしまうことが心配です。この辺りが、直近1年間で芝で1勝しか上げられていない、厩舎力を表している様な気もします。😨

PS.
今回ブリンカーを装着して、レーヌジャルダンの横向き走りが変わるかを見ていましたが、今回も外側に顔を受けての走りになっていました..。😓

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