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      <title>マネーゲーム＆ボードゲーム</title>
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      <description>「人生で投機をしてはいけない時が２つある。１つはお金の無いとき。もう１つはお金の有る時である。」　...なんてな。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ポートフォリオ構成（2008/08/29）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PF20080829.gif" src="http://www.net-player.com/m_g/PF20080829.gif" width="349" height="301" />

微妙にキャッシュが増えていますが、基本的に前月と変化なしでした。
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         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 00:47:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外貨建て保有銘柄（2008/8/29）</title>
         <description>・MOO全て利益確定して、GDXを追加購入。
・PIZを全数損切り。
・SRSとQIDのベアETFを購入。
・DTOを利益確定。ドテンしてDXOを購入。
・FREとFNMを打診買い。
・ユーロは長期的に弱いと見てDRRを購入。


■長期保有銘柄

[Unit Trust Fund]

- Fidelity ASEAN
- Fidelity Euro Balanced Fund
- Templeton China Fund
- Templeton Eastern Europe
- INVESCO Asia Infrastructure Fund
- HSBC Managed Growth Fund
- JF AsiaOne
- FWF India Focus Fund
- Shloder Select BRIC&apos;s Equity


■トレーディング銘柄

[中南米]
- 現在なし

[中国]
- 現在なし

[インド]
- iShares BSE SENSEX India Tracker (2836.hk)
- WisdomTree India Earnings Fund (EPI)

[東欧・ロシア]
- Lyxor ETF Russia (2831.hk)

[アジア・太平洋]
- iShares MSCI Taiwan Index Fund (EWT) 

[アフリカ・中東]

[新興国]
- Claymore/BNY BRIC ETF (EEB) 
- WisdomTree Emerging Markets High Yielding Equity Fund (DEM)

[北米]
- ProShares Ultra Short Basic Materials (SMN)
- ProShares Ultra Short Real Estate (SRS)
- ProShares Ultra Short QQQ (QID)
- MBIA Inc. (MBI)
- Freddie Mac (FRE)
- Freddie Mac (FRE)

[西欧]
- 現在なし

[グローバル]

[個別セクター]
- Market Vectors Gold Miners (GDX)

[REIT・不動産]
- 現在なし

[コモディティ]
- PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund (DBC)
- PowerShares DB Crude Oil Double Long ETN (DXO) 

[債券]
- Templeton Global Income Fund (GIM)
- Western Asset Emerging Markets Debt Fund (ESD)


[為替]
- PowerShares DB G10 Currency Harvest (DBV)
- WisdomTree Dreyfus ETF Brazilian Real Fund (BZF)
- WisdomTree Dreyfus ETF Chinese Yuan Fund (CYB)
- Market Vectors Double Short Euro ETN (DRR) 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポートフォリオ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 01:29:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円建て保有銘柄（2008/8/29）</title>
         <description>　・「エネルギー・食料関連ファンド」の利益確定を完了。
　・「みずほウェルズファーゴ・エマージング株式」を利益確定し、代わりに
　　「年金積立インデックスファンド海外新興国株式」を購入。
　　（注：みずほ銀行の手数料無料化の為に保有していたが、条件的に保有が
　　　　　不要になった為、一旦処分して信託報酬の安いファンドへ切り替える。）
　・貸金業バスケット内のUFJニコスが、株式交換により東京三菱UFJに変化した。
　　　　　

■ファンド

　- 三菱UFJ投信：外国株式インデックス *1
　- 日興：年金積立インデックスファンド海外新興国株式
　- STAM：J-REITインデックス･オープン
　- STAM：グローバルREITインデックス
　- DIAM：中国関連株オープン
　- 新光：新成長中国株式ファンド
　- HSBC：ブラジルオープン
　- AIG：新成長国ダブルプラス
　- 日興：世界のサイフ
　- ブラックロック：グローバル・フレキシブル・バランス・ファンド　*2
　- セゾン投信：バンガード・グローバル・バランス・ファンド　*2
　- 大和証券投信：ブル2.5倍日本株ポートフォリオ
　
　　*1: 三菱UFJ銀行のATMと振込み手数料無料化のために保有
　　*2: 毎月積み立て


■個別銘柄

［長期ホールド］
　- 東芝（フラッシュメモリ・原発）
　- ＪＲ東日本（電子マネー・駅中開発）
　- 任天堂（DS・Wii）
　- 雪印乳業（優先株償却）

［バリュー］
　- ココカラファインＨＤ
　- 星和電機

［バスケット運用］
　- 好配当銘柄バスケット（DNLトラッキング）
　　　トヨタ自動車、日産自動車、本田技研、
　　　東京電力、関西電力、九州電力、東北電力、中部電力、
　　　武田薬品、アステラス製薬、第一三共、エーザイ
　　　郵船、住友商事、新日石　　　
　　　
　- 貸金業銘柄バスケット
　　　アコム、武富士、アイフル、プロミス、クレディセゾン、東京三菱UFJ
　　　イオンクレジット、OMCカード

　- グロース系銘柄バスケット
　　　ダイキン工業、グローリー、スタンレー電気、富士フィルム、アイシン精機
　　　大阪チタニウムテクノロジーズ、アサヒプリテック、日本電波工業
　　　太陽インキ、日本触媒

　- 低PBR銘柄バスケット
　　　フルサト工業、ワキタ、スルガ、富士エレクトロニクス、杉本商事
　　　フジオーゼックス、NBC、サンコール、アロン化成、コンドーテック

［塩漬］
　- ジャストシステム（xfy）


■その他

［コモディティ］
　- 地金積立（田中貴金属・G&amp;Pプランナー）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポートフォリオ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 01:21:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月末でドレッシング</title>
         <description>いつ底が抜けるのかと戦々恐々の日本市場ですが、先週は意外にも踏み留まってくれました。最終的には週末に大きく反発して13000円台を久々に回復しています。只、これって正直、月末のドレッシング買いの気配が強い気がします。実際、先週のCMEの終値は12910円ですし、月曜日のＮＹが休場であることも考えると、週明けは再び13000円割れからのスタートは覚悟です。

しかし、なんだかんだ言って日経平均はヨコヨコを続けているワケですが、自分の日本株のポートフォリオは下落傾向が続いています。これって、セクターの転換が進んでいる中で、自分のポートフォリオがついて行けて無いって言う証左なんでしょう。特に、東芝・雪印・ココカラＨＤと言った、長期保有銘柄が冴えないのが厳しいです。尤も、この冴えない一段の一翼を担っていた任天堂だけは、週末に上方修正を発表してストップ高を記録してくれました。なんとか、任天堂とＪＲ東にはポートフォリオの中心銘柄として踏ん張って貰いたいところです。

一方、海外の方は荒っぽい展開が続いています。注目の商品相場は意外とおとなしい動きでしたが、今週は金融セクタが動きました。ポイントはFREとFNMの動きで、この政府系金融機関への公的資金注入の観測が後退したことで、大幅な反発を記録しました。更に、MBIは大型の保険案件を獲得したことで、見直し買いが入り水準訂正が起きています。


そんな中で、先週のトレードですが、相変わらず日本株はノートレード継続です。もう少し下げてくれれば買いに回ろうと思うのですが今の水準だとちょっと動きようがありません。

逆に、海外の方は色々と売り買いを続けています。まず、MBIに続く２匹目のドジョウを狙って、FREとFNMに飛びつき買いを行いました。実際、水曜日に仕込んで木曜日には大きく含み益が出ましたが、週末の戻り売りで、結局トントンで終了。まぁ、MBIの利益分程度でしか仕込んでいませんので、気楽にホールドしてみます。あと、これにはFREとFNMの２社ともに潰れることは無いと言う読みも有ります。仮に１社が潰れても、もう１社が残れば、投資的にはプラスになると踏んでいます。「大きすぎて潰せない」に掛けてみたいと思います。

その他としては、PIZを全て損切りして、代わりにQIDを仕込みました。これで、米国株のベアはSRS, SMN, QIDの３種になりました。

最後に、商品関連はゴールドも原油もロング継続です。原油については110ドルを割ったら損切りの腹積もりでしたが、一旦は120ドルを回復するなど、強い展開を見せました。実際、週足は２週続けて陽線を引いています。メキシコ湾にはハリケーンが近づいていますし、今週も原油が底堅く推移すれば、一旦は戻りを試す展開になると予想しています。あと、ゴールドのほうも２週連続の陽線でした。とりあえず、３週連続の陽線に期待します。
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         <link>http://www.net-player.com/m_g/2008/09/post_238.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の相場</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 01:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>景気対策待ち</title>
         <description>オリンピックも閉幕を向かえ、改めて相場に向き合わなければならない訳ですが、日経平均は再び厳しい局面を迎えてしまっています。週末には直近の下値を切り下げてしまいました。更にドル建てでみると底抜けの状態です。こうなると底値の目処がちょっと付きません。３月の12000割れをも覚悟しなければならないのかもしれません。そうなる前に政府の景気対策の提示を強く望みたい所です。

尚、金額的な底値の目処が立てづらいので、その代わりに、今回は信用評価損率を指標にすることを考えています。-20%を割ってくるようであれば、一旦底打ちと睨んで、少しずつ買いに回ろうかと。

一方、海外の方はコモディティ相場に振られながら落ち着きの無い状況が続いています。グルジア情勢がキモなワケですが、木曜日には一旦底打ちして急反発した原油が金曜日には再び元の水準まで売られてしまいました。これはロシア軍の撤退完了の噂を受けたものだと思われますが、実態的には干渉地域を設定して居座り続けている様なので、週明けの原油相場が如何転ぶのか、予断を許しません。


そんな中で先週のトレードですが、日本株については何もしていません。ズルズルと値を下げるのを只眺めている状況ってのも、精神的には厳しいです。ココカラＨＤ辺りは明らかな下げすぎだと思うのですが、ナンピンするにも日経の反発を見てからにしたいトコロ。まぁ、こんな風に考えている人が多い限り、反発はマダ先になるんだと思います...。

一方、海外の方はチョコチョコと売り買いを行っています。まず、目立つところで、原油をドテンして、ダブルでロングするDXOを週末の下げたところで仕込みました。但しこれは、週明けも続落する様なら迷わずに損切ります。

また、コモディティの底打ち気配を見てSMNのポジションを縮小し、その分でSRSを買い増しました。また同様に、ゴールドも一旦底打ちとみて、GDXを更に買い増し。

最後に、米ドル高のヘッジの意味も込めてDRRを少しだけ買ってみました。尚、買値の２倍に成ったら半分売る予定だったMBIですが、タイミングを逃がしてしまい利益確定をし損ねました。結果的に、一旦底を叩いた雰囲気もあるので、ここはもう少しホールド継続して見たいと思います。
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         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 02:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金メダルに躁となり、金相場に鬱となる</title>
         <description>あらゆるスポーツ観戦を趣味とする我が家では、オリンピックってのはもう祭りそのものなワケで、これが始まると相場のチェック所ではなかったりします。男子の柔道こそ期待以下の成績でしたが、その他では想像以上に頑張っている競技も多く、テレビにかじりつきの日々を送っています。

しかし、そんなハイな気分を冷ましてしまうのが金相場の下落。820ドルで底を打つだろうと楽観していたのですが、一気に底抜けして800ドルまでも割り込んでしまいました。GDXのナンピンを続けてきた身としてもこれはかなり堪えてます。

もはやこれ以上のナンピンは躊躇せざるを得ない状況ですが、今回の金相場の下落幅が-20%なのに対し、GDXの下落幅は-30%以上にも達していますから、金相場が持ち直せば金鉱株のリターンはそれ以上に大きい筈です。

全てのコモディティが総崩れの状態の中で、特にゴールドの下落が目立つ状況ですが、元々が原油や穀物程の高騰をしていた訳では有りませんし、現在の下落は行き過ぎの面があると思っています。しかし、グルジアでの紛争の気配が高まる状況でも金が反発しないのはちょっと意外でした。そんなに弱いのか...。orz

日本株の方は日経平均13000を挟んだ攻防が続いていますが、忘れてはいけないのはドル建ての日経平均。ドル円が110円台まで進む状況で日経平均は全く上昇しておらず、ドル建て日経平均はついに１月の安値を割り込む水準まで落ち込んでいます。

確か自民党の先生は、先の日経平均の下落局面で、「ドル換算では下がっていないので騒ぐに当たらず」みたいな発言をしておりましたが、そうであるならば、今こそ相場の下落を深刻に受け止めるべきでしょう。

ここへきて、法人税の減税や投資減税の様な景気対策の話が出てきていますが、事態が深刻になる前に手を打って貰いたいものです。個人的には恒久と謳っておきながらチャラにされてしまった、恒久減税の復活を望みます。サラリーマン所帯にとって、あの恒久減税の取り止めと、ボーナスからの健康保険の引き去り開始がダブルパンチで効いたことが、企業業績の回復が内需に回らなかった原因であった確信しています。


最後にここ２週間のトレードの記録と今週の計画。

まず、なんだかんだヨコヨコを続ける日本株に関しては一切の取引無し。騰落レシオも８０台でフラフラしており、売りも買いもし難い状況です。12500円を割り込むようなら少し買うと思いますが、ドル円の水準からしてそれも無いと思います。

尚、利益確定作業を続けていた「エネルギー・食糧関連ファンド」は全数を売り切っています。原油の戻りを待ちながら少しずつ売りたいと思っていましたが、結局反発局面も無く、全数を売り切ってしまいました。


一方、海外の方は、我慢しきれずにDTOを利益確定してしまいました。取り敢えず30%取れたので良しなのですが、その後の動きを見ると早まった感が無くも有りません。一方で、MBIの方はホールド継続です。こちらは格付けのアップも手伝って大幅高を続けています。あと少しで買値の２倍になりますので、そうしたら半分利益確定して残りは恩株で永久ホールドを考えます。

またコモディティ関連では、MOOを全て処分してその資金でGDXをナンピンしました。ここは、穀物相場は戻らないけどゴールドは戻ると言う判断です。

あとはSRSを久しぶりに仕込んでみました。これで米国株のショート銘柄がSMNとSRSの２つになっています。あとはナスダック指数が2500に達したらQIDの仕込を考えます。

それともう１つDRRってな銘柄を仕込んでみたいと考えています。ユーロを×２でショートするETNですが、こんな銘柄が先月から組成されていたなんて気付きませんでした。もっと早く気付いていれば..。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の相場</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 01:37:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１/４決算で売られる展開</title>
         <description>先週は計画通り夏季連休が取得できたことで、相場を忘れて旅行に行っておりました。..と言うことで、今ひとつ先週の動きが感覚的に理解できていないワケですが、値動きの記録を見る限り、結果的に海外はヨコヨコで、日経は微かに下落と言う状況です。

日経に関しては月末のドレッシングがあることを期待していたのですが、その期待も全体に冴えない４半期決算によって吹き飛ばされてしまいました。

まぁ、減収減益ともなれば株価が下がるのも止む無しとしても、コマツや任天堂の様に増益でも見通しを上方修正しないと言うだけでココまで売り込まれてしまうのはちょっと違うのでは無いかと思ったり..。海外からの仕掛けで売り崩されていると言う話もあるようですが実際のところは如何なんでしょう？これを受けて、日本でも空売り規制なんて話も出ているようですが、空売り自体は適正な株価の形成に不可欠なシステムです。ここは、妙な副作用のある施策を焦って打つことは無いように願いたいところ。

..と言う所で、決算発表も一山を越えてきた状況ですが、私の保有銘柄も結構エライことになっています。厳しいのは件の任天堂と東芝。何れも長期保有している銘柄ですのでここは黙ってホールドです。尤も、同じ長期保有銘柄でもＪＲ東はココへ来て好調。原油高騰で夏休みも列車の利用が増えているらしく、決算はソコソコでしたが株価は底堅い展開です。また、価格転嫁が上手く行っている気配の雪印の株価も堅調ですが、こちらは決算発表が未だなので予断は許しません。

バリュー銘柄で予想外なのがココカラＨＤ。業態的に売上が大きいのは冬場なので、第１四半期の進捗率は低くても良いのですが、株価的には厳しい評価を受けています。ある意味、押し目買いのチャンスなのですが、先立つ資金がありません..。
あと、もう１つバリュー投資として仕込み始めていた星和電機については、とりあえず予定の1/2まで買えました。残り1/2は様子を見ながら買い増しのタイミングを計ります。

各種のバスケット運用については、好配当バスケットは自動車セクタが悪い一方で、公益とヘルスケアセクタが堅調で全体としては値を保っています。貸金業バスケットはいい加減に底打ちして欲しいのですが、微妙にジリ下げ。グロースバスケットはこの相場展開では最も苦しくて、大きく下落中。一方、低PBRバスケットはその特性上、下げ相場には強い抵抗を示しています。

あと投資信託ですが、組成以来保有し続けてきた「エネルギー＆食料ファンド」の利益確定を段階的に開始しました。あと1/3残っていますが、これも来週中には売り切りの予定です。


一方、海外の方は一進一退の展開。原油を筆頭としたコモディティの下落が続いており、DTO・SMNのベアETFが順調に含み益を上げてくれています。また、ダメ元で仕込んだMBIが一週間で57%も上昇。含み損を解消して、一気にプラスに転化しています。

..とココまでは良いのですが、厳しいのがGDX。予想以上にゴールドの下げが厳しく、それ以上にGDXは下落しています。逆に言えばゴールドが持ち直せば、GDXの上昇はそれ以上が狙えるハズなのですが、今暫くは我慢が必要そう。ゴールドが870ドル辺りまで下げるようなら、GDXを押し目買いしようと思いますが、そこまで下げてくるかどうか？

と言う所で、基本的に今週は様子見の予定です。只、原油が戻り基調なので、一旦上げてから下落に転じる展開になれば、そこでDTOを買い増してみたいと思ってます。
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         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 01:11:57 +0900</pubDate>
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         <title>ビッグチーズ（The Big Cheese）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="big_cheese.gif" src="http://www.net-player.com/m_g/big_cheese.gif" width="168" height="250" align="right" /　>■ タイトル

　ビッグチーズ（The Big Cheese）
　
■ デザイナー

　James Ernest
　Jon Wilkie

■ 発売元

　Cheapass（米国）

■ プレイ人数

　３～６人 


■ ゲームの概要

ネズミの世界の金融会社を経営し、好業績を目指すマネージメントゲームです。

プレイヤーは社員であるネズミを上手に活用して、プロジェクト物件を効果的に落札することで、プロジェクトを完遂し収益を獲得して行きます。

極めてシンプルなルールながら、リソースの管理に悩まされる好ゲームです。


■ ルールの概要

始めに、各プレイヤーにはマーカーが各１０個与えらます。これがネズミの従業員を表しています。（準備はこれだけ。）

次に、テーブルに山積みしたカードの一番上の１枚を捲って、それを公開します。各カードには４～２０の数字が記されており（注：特殊カードの例外あり）、これがプロジェクトの規模を表しています。即ち、数字が大きいほどデカイ仕事であり、高い収益が狙える仕事になります。

このテーブルに公開されたカードが入札案件になります。各プレイヤーは、このプロジェクトを落札する為に入札を行うのですが、その為に使用するのが始めに与えられたマーカー（即ち従業員）です。要するに、そのプロジェクトにより沢山の従業員を投入することを宣言したプレイヤーがそのプロジェクトを落札することになります。

プロジェクトを落札したプレイヤーは、そのカードを自分の前に置き、投入を宣言した数のネズミマーカーをその上に置きます。

以上で、１回の入札が終了となり、次の山札を捲って、次のプロジェクトの入札を開始します。

カードの上に配置したネズミマーカーは、後続の入札が１回終わるごとに１個ずつ手元に戻って来ます。そして、カードの上の全てのネズミマーカーが無くなったとき、そのプロジェクトは完了したと見なされます。プロジェクトが完了したら、そのカードに記される数字（プロジェクトの規模）と等しい多面体のダイスを振り、そこで出た目がプレイヤーが獲得する収益になります。（例：数字１０のプロジェクトを完了したら、１０面体のダイスを振り、出た目が得点に成ります。）

こうしてゲームを続けて行き、最初に４０点を獲得したプレイヤーが勝者に成ります。

※多面体ダイスの代わりに一般的な６面体のサイコロを使用して遊ぶルールも有ります。


■ ゲームのポイント

このゲームのポイントは限られたネズミ従業員を如何にして効果的に投入するかと言う、リソースの管理にあります。従業員を常に仕事に投入した方が、リソースの投資効率は良さそうですが、いざ大きなプロジェクト物件が入札に掛かったときに、投入可能なリソースを残していないと、入札に勝つことが出来ません。みすみす、ライバル企業に少ないリソースで落札されてしまう恐れが生じてしまいます。

これは、株式投資に当て嵌めて考えれば、キャッシュポジションをどの程度残して行くべきかと言う判断に通じます。キャッシュを手元に残すことは投資効率上好ましくありませんが、かと言ってキャッシュポジションをゼロにしてしまうと、相場が大きく下落した好機に追加投資が出来なくなります。

この投資すべきか機を待つべきかのジレンマこそがこのシンプルなゲームの根幹を成すものです。

尚、説明として省略してしまいましたが、プロジェクトカードの中には２種の特殊カードがあります。これが「VETO」と言うプロジェクトの入札を無効化出来るカードと、「Big Cheese」と言うダイスの振り直しが出来るカードです。この２種のカードがルール上非常に上手く機能しており、ゲームに効果的なアクセントを加えてくれます。


■ アートワークについて

<img alt="big_cheese.jpg" src="http://www.net-player.com/m_g/big_cheese.jpg" width="300" height="269" align="right" HSPACE=5" VSPACE="5" />これは良くも悪くもCheapass社のゲームの特徴でもあるのですが、コンポーネントは極めてチープで、ちゃっちい代物です。

カードは名刺状の厚紙に絵がプリントされただけで、角も面取りすらされず尖っています。更に、プレイ上必要なダイス、マーカー、得点チップ等もセットには含まれていません。即ち、本ゲームを遊ぶためには、これらのパーツを併せて準備しなければなりません。

この様なシステムは日本や欧州では考えられない感覚ですが、ダイスやマーカーなどは自前で持っているので、それを添付しないことで値段を下げると言うのはある意味で良心的な販売方法と考えることもできます。（米国的な合理主義の表れでしょう。ちなみに、定価はUS$3.00と破格です。）

また、カードに描かれるネズミたちは、何気に味が有って可愛いです。


■ 入手について

息の長いゲームで、最近まで入手可能だと思ったのですが、改めて調べてみると現在は入手が難くなっている様です。もしかすると絶版扱いになったのかもしれません。元々、単価が安いことで利幅も少なく、日本の輸入業者もあまり扱っていない様です。只、結構な数が世に出ている筈なので、オークションで地道に探せば見つかる様に思います。

また、イタリア版が発売されているらしく、こちらならば現在でも入手可能と思われます。（但し、ネズミのイラストは米国版の方が私的には可愛いと思います。まぁ、これは好き好きですが..。）
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         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 03:02:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ポートフォリオ構成（2008/07/25現在）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PF20080725.gif" src="http://www.net-player.com/m_g/PF20080725.gif" width="349" height="301" />

特に目立った比率の変化は無し。ボーナスで現代アート作品を購入したことで割合が上昇しています。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポートフォリオ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 18:13:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外貨建て保有銘柄（2008/7/25）</title>
         <description>・Franklin U.S. Opportunities FundをTempleton China Fundへスイッチング
・DBAを利益確定してMOOを買い増し。
・EWZを利益確定。
・PIEを全数損切りし、PIZも一部を損切り。
・DTO、SMNのベアETFを購入。
・BZFを買い増し。
・EPIをナンピン買い。
・GDXを押し目買い。

■長期保有銘柄

[Unit Trust Fund]

- Fidelity ASEAN
- Fidelity Euro Balanced Fund
- Templeton China Fund
- Templeton Eastern Europe
- INVESCO Asia Infrastructure Fund
- HSBC Managed Growth Fund
- JF AsiaOne
- FWF India Focus Fund
- Shloder Select BRIC&apos;s Equity


■トレーディング銘柄

[中南米]
- 現在なし

[中国]
- 現在なし

[インド]
- iShares BSE SENSEX India Tracker (2836.hk)
- WisdomTree India Earnings Fund (EPI)

[東欧・ロシア]
- Lyxor ETF Russia (2831.hk)

[アジア・太平洋]
- iShares MSCI Taiwan Index Fund (EWT) 

[アフリカ・中東]

[新興国]
- Claymore/BNY BRIC ETF (EEB) 
- WisdomTree Emerging Markets High Yielding Equity Fund (DEM)

[北米]
- ProShares Ultra Short Basic Materials (SMN) 
- MBIA Inc. (MBI)

[西欧]
- 現在なし

[グローバル]
- PowerShares DWA Developed Market Technical Leaders Portfolio (PIZ) 

[個別セクター]
- Market Vectors Gold Miners (GDX)
- Market Vectors Agribusiness ETF (MOO) 

[REIT・不動産]
- 現在なし

[コモディティ]
- PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund (DBC)
- PowerShares DB Crude Oil Double Short ETN (DTO) 

[債券]
- Templeton Global Income Fund (GIM)
- Western Asset Emerging Markets Debt Fund (ESD)


[為替]
- PowerShares DB G10 Currency Harvest (DBV)
- WisdomTree Dreyfus ETF Brazilian Real Fund (BZF)
- WisdomTree Dreyfus ETF Chinese Yuan Fund (CYB)
</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポートフォリオ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 03:08:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円建て保有銘柄（2008/7/25）</title>
         <description>　・「キャッシュファンド」から「ブル2.5倍日本株ポートフォリオ」へのスイッチング
　　をほぼ完了。
　・「みずほJ-REIT」から「STAM J-REITインデックス」「STAM グローバルREIT
　　インデックス」への切り替えを完了。
　・J-REITのポジションを縮小。
　・「エネルギー・食料関連ファンド」を利益確定中。
　・バリュー投資のカテゴリーで、星和電機を仕込み中。
　・「好配当銘柄バスケット」の銘柄入換を実施と同時に買い増し。
　・「グロース系銘柄バスケット」、「低PBR銘柄バスケット」をそれぞれ買い増し。
　

■ファンド

　- 三菱UFJ投信：外国株式インデックス *1
　- みずほ投信：みずほウェルズファーゴ・エマージング株式　*2
　- STAM：J-REITインデックス･オープン
　- STAM：グローバルREITインデックス
　- DIAM：中国関連株オープン
　- 新光：新成長中国株式ファンド
　- HSBC：ブラジルオープン
　- AIG：新成長国ダブルプラス
　- 東京海上：エネルギー・食料関連ファンド
　- 日興：世界のサイフ
　- ブラックロック：グローバル・フレキシブル・バランス・ファンド　*3
　- セゾン投信：バンガード・グローバル・バランス・ファンド　*3
　- 大和証券投信：ブル2.5倍日本株ポートフォリオ
　
　　*1: 三菱UFJ銀行のATMと振込み手数料無料化のために保有
　　*2: みずほ銀行のATMと振込み手数料無料化の為に保有
　　*3: 毎月積み立て


■個別銘柄

［長期ホールド］
　- 東芝（フラッシュメモリ・原発）
　- ＪＲ東日本（電子マネー・駅中開発）
　- 任天堂（DS・Wii）
　- 雪印乳業（優先株償却）

［バリュー］
　- ココカラファインＨＤ
　- 星和電機

［バスケット運用］
　- 好配当銘柄バスケット（DNLトラッキング）
　　　トヨタ自動車、日産自動車、本田技研、
　　　東京電力、関西電力、九州電力、東北電力、中部電力、
　　　武田薬品、アステラス製薬、第一三共、エーザイ
　　　郵船、住友商事、新日石　　　
　　　
　- 貸金業銘柄バスケット
　　　アコム、武富士、アイフル、プロミス、クレディセゾン、UFJニコス
　　　イオンクレジット、OMCカード

　- グロース系銘柄バスケット
　　　ダイキン工業、グローリー、スタンレー電気、富士フィルム、アイシン精機
　　　大阪チタニウムテクノロジーズ、アサヒプリテック、日本電波工業
　　　太陽インキ、日本触媒

　- 低PBR銘柄バスケット
　　　フルサト工業、ワキタ、スルガ、富士エレクトロニクス、杉本商事
　　　フジオーゼックス、NBC、サンコール、アロン化成、コンドーテック

［塩漬］
　- ジャストシステム（xfy）


■その他

［コモディティ］
　- 地金積立（田中貴金属・G&amp;Pプランナー）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポートフォリオ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 02:55:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原油続落中で、ゴールドも...</title>
         <description>先週のマーケットはザックリ言って、日本も世界も「火・水と騰げて、木曜日にそれを吐き出し、金曜日にちょっと戻した」と言う状況。結果だけ見れば週間で微妙な上昇ですが、まぁ久々に週足が様線になったので良しでしょうか。

今週もポイントは原油だったと思います。何時反発するかと衆目する中でズルズルと値を下げる状況が続いています。WTIの原油は123ドル台まで下落しており、節目となる122ドルが見えてきています。週明けの相場でこれをアッサリと割り込む様だと、次の節目は112ドル。これを目指す展開になれば、原油相場としては完全にトレンド変換と言う事になりそうです。

また、原油相場に引きづられる形で、コモディティ相場全体が低調な状況を続けており、期待していたゴールドも冴えない展開を強いられてしまいました。逆に、米ドルが不思議と強含んだまま推移しており、金曜日の指標も良かったことから、ドル円が108ドル台も伺う情勢となっています。（予想が外れました...。orz）


そんな中で先週のトレードですが、まず国内に於いては、設定時から保有し続けてきた「エネルギー・食糧関連ファンド（大地の恵み）」の処分を開始しました。ここまで、比較的安定に利益を重ねてくれたファンドですが、投資テーマ的にそろそろお終いと判断し、処分することにしています。
代わりの投資先は未定ですが、日本国内のバリュー株への投資を考えてみたいと思っています。

また、先週考えた通り、J-REITファンドのポジションを一部削減して、その資金で「低PBRバスケット」の買い増しを実施しています。


一方、海外の方はDTO、SMNと言ったベアETFを使用した逆張りが上手く行っており、先週はこれを押し目買いしつつポジションを増やしています。具体的にはEWZを全数利益確定、またPIZのポジションも削減して、その資金でDTO、SMN、BZFを買い増しました。

更に、GDXの押し目買いを只管続けているのですが、なかなか下げ止まってくれず、大分お腹一杯な状況になっています。1オンス920ドル台で本格的に反発して欲しい所ですが、米ドルが妙に強いこともあり、暫く厳しい状況が続くことも覚悟です..。

最後に今週の予定ですが、夏季連休が取得できたことから、週の前半は相場を離れて過ごすことに決めました。週後半には戻るので、月末のドレッシング買いで日経平均が大きく騰げる場面があれば、ブルファンドを一部スイッチングすることを考えたいと思います。

一方、海外の方は取り敢えず予定無く放置モードで過ごす予定。
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         <link>http://www.net-player.com/m_g/2008/07/post_233.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の相場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 02:42:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トレードメモ</title>
         <description>昨晩からのトレードの覚え書き。

予定通り、EWZを全て利益確定しました。
売った資金で、DTO、SMNのベアETFと、BZFを買い増し。

あと、GDXが下がる毎に買い増しを続けています。GDXはドル円が107円付近でドル安に転じると同時に反発すると思っていたですが、願いに反して現在も下げ続けています...。ｏｒｚ

とは言え、ここから暫くはGDXで勝負を掛けることに変心はありません。
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         <link>http://www.net-player.com/m_g/2008/07/post_234.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 00:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転換点だったかも</title>
         <description>先週のマーケットは荒れました。終わってみれば、ＮＹダウは週間で396ドルのプラスだったワケですが、一旦火曜日には11000ドルの節目を割り込み、ドル円も105円を割り込んでいます。商品相場にも大きな動きが見られました。これは一つの転換点を過ぎてマーケットが次のステージに入った様な気がしています。この辺りの状況を忘備録として残しておきます。

■米国株式
ポイントはファニーメイ・フレディマックの政府系金融機関（？）の扱いにありました。破綻懸念が台頭し、延いては金融危機が囁かれて始まった先週、米国政府はこれの火消しに追われています。公的資金による支援を宣言しましたが、債権者は救うけど株主には自己責任を取ってもらうと言う筋論を採ったことから、これにより株価の急落に歯止めが止まりません。これが火曜日までの急落の流れ。

これに対し、次に出た手が空売りの規制。要は空売りを掛けるには、その前に現物の借用を確保しなければダメと言う話で、コレ自体は真っ当といえば真っ当な話。どの程度効果があるのかと、懐疑的な向きもありましたが、結果的に効果は絶大。金融セクタに対する急激な売りポジションの解消が発生し、週末に掛けて大幅高に転換しています。只、この施策、実は劇薬なのではと言う見方も出てきてはいる様です。

また、金融セクタの反発には、決算発表のイベントを一通り通過し、想定よりも内容が悪くなかったことも寄与しています。

■為替相場
米国株の反転に呼応する形で、ドルの下落にも歯止めが掛かりました。ドル円も103円台まで付けた所で、反転しています。

■商品相場
米ドルの反発に反比例して商品相場が急落しました。ドルに逆行するゴールドが下落したのはある意味当然として、注目すべきは原油相場。火曜日から20ドル弱の急落となっています。短期的にはダブルトップを付けた後に、ネックラインを割り込んでおり、チャート的には120ドルを割り込む所まで更に下げても不思議では無い状況です。

■日本株式
米国株の反発を無視する形で、下値を模索。12700円台を付けたところで、一旦反発をしたものの、その勢いは弱く13000円台を突破できないでいます。この日本株の弱さの原因の一つは週明けの月曜日が休場であることが嫌気されたものと推察しています。

■J-REIT
東証REIT指数はジリ下げを続けており、このままでは３月の安値を切り下げそうな気配です。週末にはゼファーの会社更生法適用がニュースとなっており、不動産不況が際立てばJ-REIT指数も底抜けの可能性も...。


次に、今後の予想としては、次の通りに考えることとしました。
　・WTI原油は145ドルが結局ピークだったと言う展開となり下落。
　・一旦反転した米ドルは再び下落へ。（協調介入があれば話は別だけど..。）
　・米ドルの反落に呼応する形でゴールドが反発。
　・米国株式は再びジリ下げモードへ。
　・日本株式は12500～12800付近を底にして反発。（当面は１Ｑ決算発表待ち。）
　・新興国株式は産油国が下落して、石油消費国が反発。


これを受けて、先週のトレードの内容は次の通りです。

まず、日本株式は日経が12700円を付けたところで、マネーファンドからブル2.5倍ファンドへスイッチングを実施。これで、マネーファンドからスイッチング出来る弾は殆どなくなりました。あと１回、12500円割れがあればそこでスイッチングを実施します。

もう１つ、ミニ株を用いて仕込み中の、とあるバリュー銘柄を今週も仕込みました。但し、取引量が低いことでなかなか約定せず、仕込み作業はあまり順調に進んではいません。

J-REITについてはもう少しポジションを落とそうかと考えています。実際、J-REITのバリュエーションであれば、低PBRの好配当株を仕込んだ方が、これ以上の下落の可能性が低く、また上昇もJ-REITよりは早いように思います。


一方、海外の方はイロイロと細かい売り買いを実施しています。まず、DBAを全て利益確定してしまいました。そして、処分した資金で、GDX・MOO・DTOの買い増しを実施しています。GDXにしてもMOOにしても、コモディティの上昇に比して、関連する市況株の上昇ペースはかなり乖離しています。特にGDXはゴールドの上昇に比して動きが鈍く、この先のゴールドの上昇を予想するならば、現物よりもGDXを仕込む方がゲインが大きいと見ています。（MOOも基本的に同じ考え方。当面はDBAをアウトパフォームすると予想します。）

原油に関してはDTOを使ってのショートが上手く嵌りました。少しずつ買い増しを続けている状況で、今週もチャンスがあれば買い増します。また、同じ投資テーマで素材産業をショートしたSMNも順調にプラスになっており、これについても買い増しを検討することとします。

あとはEWZを如何すべきか悩んでいます。この先の原油の下落を予測するならば、EWZは利益確定してしまうのが吉かなと思っています。資金の逃避先としてはBZFかGDXを候補としたいと思います。
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         <link>http://www.net-player.com/m_g/2008/07/post_232.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の相場</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 02:01:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意外と底堅いなんて思いません</title>
         <description>日経平均１２日続落を受けて始まった先週の東京市場でしたが、月曜日は反発。これで連敗記録は取り敢えず止まったものの、トレンドが転換することは無く、火曜日から再び下落..。原因は多分に米国市場の下落に引きづられたものだと思います。

先週の米国市場は銀行の信用不安が再燃し、週末に掛けてはフレディマックとファニーメイの国有化の話が火を噴きました。サブプライムローン問題を日本の不動産バブルと照らし合わせると、いよいよ公的資金の投入でクライマックスと言う感じもしますが、規模がでかいので、潰せないと同時に果たして国有化が出来るものなのか問題は簡単では無さそうです。更に、金曜日の引け後にはインディマックの破綻のニュースが飛び込んできています。こりゃ、週明けの東京市場も確実に荒れそうです..。

ところで、大荒れの米国市場に比べて、東京市場はまだ底堅いと言う感じも受けなくも無いのですが、ドル建てで考えるとそうもばかりは言えない様です。先週のS&amp;P500の下げ幅が2%弱であるのに対して、日経ドル建ての下げ幅も同じく2%弱。ほぼ連動している状況です。むしろ、デカップリング状態にあるのは中国市場。先週のハンセン指数は1.8%のプラス。FXIに至っては、週間で6%弱のプラスです。同様に上海市場も5%台の上昇。

中国の反発の主因は銀行系の好決算ですが、これに引っ張られる形でチャート的も２点底を打った後にネックラインをクリアしてきており、かなりの好形と言えます。暫くは中国にベットするのが正解かもしれません。

では、日経の底値を幾らと見るかですが、これは先週からの予想を継続して取り敢えず12800円台に置きたいと思います。これが抜かれるとかなり怖い展開ですが、そうならないことを祈るのみです。尚、騰落レシオ25は60台突入突入ですので、一旦反発の気配が出れば買い向かってみたい水準ではあります。


..と言った所で先週のトレードですが、日本株については特に大きな売り買いは行っていません。ブルベアファンドのスイッチングは12800円台待ちになります。
一方で、気になるバリュー株銘柄がありまして、これをミニ株を使って少しずつ仕込み始めました。大証２部の銘柄で、PBR=0.6倍・配当利回り2.6%。PERは、前期に減損会計を適用した関係で150倍台と酷く、これが株価低迷の主因と思われますが、現実的なPERは5倍台で、これは今期予想PERにも当て嵌まります。テーマ性も有る銘柄で、ここまで市場から無視されている理由がよく判らないのですが、流動性が低すぎる為、変に高値を掴まないように、取り敢えずミニ株で少しずつ買うことにしています。

一方、海外の方はPIEを処分して、その資金の一部でEPIのナンピンを実施。更に、DTOの買い増しも実施しています。ちなみに原油価格の乱高下は先週も凄まじく、一旦は含み益のあったDTOでしたが、現在は10%の含み損状態です。orz

あとは、コモディティの反発を受けて急騰した素材産業をショートするために、SMNを仕込んでみました。40%位の上昇余地があると見ているのですが、果たしてどうなることやら..。
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         <link>http://www.net-player.com/m_g/2008/07/post_231.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 03:28:52 +0900</pubDate>
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